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長江商学院(Cheung Kong Graduate School of Business)は、2002年11月、北京にて中国初の民間ビジネススクールとして設立されました。本部を北京の中心地である王府井にある東方広場に置き、その他、上海、広州にもキャンパスを構えています。
創立者である李嘉誠氏は2009年度フォーブス世界長者番付16位にランクインしており、アジアで最も成功を収めている実業家として中国ビジネス界で注目されています。
当校で提供しているプログラムはMBA(Master of Business Administration経営学修士)、EMBA(Executive MBA)、 EE(Executive Education)。このうちMBAとEMBAプログラムでは修了時に中国教育部学位委員より学位が発行されます。
長江商学院の特色
世界レベルの教授陣
当校では、ウォートン、スタンフォード、NYU、INSEADなどのトップビジネススクールにおいて正式な教授陣に名を連ね、10年以上教育、研究に従事した教授によるプログラムを多数提供しています。
教授の大多数は中国人。ホームグラウンドの優位性を活かして研究に励み、中国ビジネス分野において世界レベルの洞察を生み出しています。
中国ビジネス界における豊かな人脈
当校プログラム参加者の中には今の中国ビジネスシーンをリードする企業家も少なくありません。例えば、アリババ・グループ会長兼CEOの馬雲氏、中国海洋石油総公司会長兼CEOの傅成玉氏、フォーカスメディア社会長の江南春氏、蒙牛乳業有限公司会長兼CEOの牛根生氏らがこれまでにEEプログラムに参加しています。これらの卒業生のネットワークが、中国ビジネスに関するレクチャーやケース、企業訪問など、より魅力あるプログラムへと還元されています。
教授自らによる管理方式を採用
当校では教授陣自らが学校を管理運営しています。これにより教授自身の意見が直接反映され、教育、研究環境がより優れたものとなります。その結果、ワールドクラスの学者を引き付けることを可能としています。
豊富な資金に基づく良質な研究環境
李嘉誠基金からの強力な支援により、当校は設立当初から財政的な圧力なく、研究に多大な投資をしてきました。収益というプレッシャーから自由でいることが、より質の高い研究を約束しています。